不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、6月。第3回組分けテストの偏差値が出る

<小6第3回組分けテストの偏差値が出る>


算数  152点/200点中 順位1219/6210人中 偏差値58.36
国語   86点/150点中 順位2890/6210人中 偏差値50.79
理科   62点/100点中 順位1455/6078人中 偏差値56.68
社会   50点/100点中 順位3153/5935人中 偏差値48.96
4科目  350点/550点中    順位1991/5935人中 偏差値54.77

 

算数の偏差値58、理科の57がかなり奮闘した。

娘は偏差値60を超えると思っていたので悔しがっていたが十分奮闘しただろう。

何と言っても運動会翌日なのだから。

 

国語は85点以上取れたので、

もしかしたら、とわずかな期待を寄せたが

偏差値は50だった。

問題が解きやすかったのかもしれない。

 

しかし、国語に対し苦手意識の強い娘なので、

「86点も取るなんて頑張ったね」と私は言った。

偏差値よりも出されたテストをどれだけ解けるかを私達は重視していた。


ゆえに、知識問題だけではなく他の問題も取れたということは、前回の週テストの随筆文もまぐれではなく

着実に取れるようになってきているのだ。それだけでも嬉しかった。

 

この組分けテストの結果により、普段の早稲アカのクラスはそのままだが

週テストは変わらずBコースになった。

これは私達にとって良いニュースだ。

 

週テストがCコースに上がってしまうと、組分けテストより難しくなるので

偏差値も点数も気分がなかなか上がらない。

 

Bコースならばモチベーションアップに大いに利用できる。

この時期にちょうど良いじゃないかと私は嬉しく思う。

 

やはり子どもなのだ。

毎週点数が高く出て、偏差値も高く出ると、

それを嬉しそうに手に取って先生のところに見せに行く。

そして先生によくやったと褒めていただいてモチベーションが大きく上がり、また頑張る活力となる。

 

受験勉強は辛い長い道のりだ。

大人同様、どこかにご褒美がなければやりきれない部分も多いのだ。


いずれにしても、4教科で偏差値50を下回る覚悟をしていたので、私も娘もほっとした。

 

娘は翌日から通常通りの生活に戻っていた。

少しも燃え尽きず、引きずられないことが本当にありがたかった。

 

早速月曜の授業後は、国語の先生のちょっとレベルが高すぎる国語補習に参加して帰宅した。

 

「今度こそ、集中して受験勉強ができるね」と娘は言い、その目はやる気に満ち溢れていた。

 

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