不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、6月。普連土学園の学校体験①。「理科」の実験に参加する娘と、生徒さんへの質問をする私達の様子

<土曜日、普連土学園の学校体験①>

この日の午後はYT週テストだった。

 

普段はこの土曜日の午前中にYT週テストの勉強をするが、

幸いにして、前日学校見学をした後、

娘の士気が上がって信じられない集中力を見せた為、

算数と理科をしっかり押さえておくことができた。

 

普連土学園の行事はWeb予約だったので、

予約日にはタイマーとにらめ合いながら、予約開始直後に素早く予約を取っておいた。

 

学校体験の中で、今回狙っていたのは「理科の実験」だ。

そもそも娘の受験のきっかけは「理科の実験」なのだ。

www.mangetsu-mama.com

 

前日行ったの別の学校でも随分熱心に先生に質問していた。

「理科の実験」は娘にとって今も重要な様だった。

 

今回の体験で「理科」を選んだ理由には、以前伺った学校説明会の中で、

普連土学園の理科部のロケットについての副校長先生からのお話に、とても興味を持ったこともあった※

www.friends.ac.jp

 

その後のロケットの世界大会の様子は、読売新聞の記事にもなっていた。

www.yomiuri.co.jp

 

女子校でここまで熱心な理科部も珍しい。

娘が何部に入るつもりなのか分からないが、理科部を選ぶ可能性は高い。

 

そんな学校の「理科」の授業を受けられることは嬉しいし

学校に置いてある実験道具や設備を見ることができるチャンスでもあった。

 

私達は生徒さんの案内を受けて、理科の実験教室に移動した。

 

担当はロケットのお話をしていただいた副校長先生だった。

娘は私達の存在をすっかり忘れ、振り返りもしない。

自分の実験器具と先生の説明に夢中な様だった。良いことだ。

 

娘の背中をしばらく様子を見守った後、夫に促されて私達は移動した。

 

別の場所では、生徒さんと先生による質問会が設けられているのだ。

普連土学園は、この手の企画が何よりありがたい。

 

確かに他校でも生徒さんに個人的に質問できる場面はある。

その時話した数人で、その学校への印象が決まると言っても過言ではない。

 

普連土学園は先日の生徒さんへの質問会と言い、

今回と言い、こうして生徒さんと直接質問できる場面が多いのだ。

www.mangetsu-mama.com

 

私達は早速質問の列に並び、

娘が実験をしている間、その場にいた、多くの生徒さんへの質問をし始めたのだった。 

 

※2018年の様子です

 

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