不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、6月。YT週テスト第17回偏差値。やはり厳しい「速さ」の壁

<小6、第17回YT週テスト偏差値>

仕上がりは十分とは行かなかったが、それなりに苦手な単元も頑張った週だった。

では、結果としてはどうだったか。

 

<YT週テスト第17回偏差値Bコース>
算数  76点/100点中 順位518/1971人中 偏差値55.03
国語  91点/100点中 順位32/1971人中  偏差値66.55
理科   59点/70点中  順位40/1944人中    偏差値68.26
社会   40点/70点中  順位1111/1903人中 偏差値47.42
4科目 266点/340点中 順位89/1903人中    偏差値65.1

 

悔しいことに、算数は80点を切ってしまった。

しかし、偏差値を見てぎょっとする。76点の割りに偏差値55だ。

 

例えば80点だった第15回の偏差値は63.55だった。

それを考えると、皆「速さ」が得意なのだ。

一気に攻めこまれたことがよく分かった。

 

今後の組分けテストの為にも、しっかり解き直しができるようにしておきたい。

 

解き直しノートは、算数を中心に全てのテスト後に必ず作って解き直していた。

YT週テストにおいては全問。

 

組分けテストにおいては、クラスのレベルに応じて解き直した。

大問いくつまで、解ける様にすべきか?については、塾の先生に都度相談してきた。

下のクラスのうちから最後の問題まで解きなおす必要はないからだ。

 

本棚を見ると、いつの間にか大量の解き直しノートができていた。

 

その単元の応用問題が解けなかった際、解き直しノートのにある

過去のテスト問題を確認し、基礎問題を解く。

 

そこで間違わず、すらすらと解けたならば、基礎は問題ない。

単に今回習った応用力が足りないということになる。

 

逆に、久しぶりに解いた基礎問題が、再度間違うのであれば、基礎ができていない。

もう一度基礎を固めて、応用に入らないと、後に少しのことで崩れてしまうだろう。

算数は付け焼刃でどうこうなるものではない。

 

解き直しノートはそういった面でも非常に役に立った。

 

国語は奇跡的な点数だ。やはり「物語文」であることが大きい。

また、娘が国語に対して少なくとも「物語文」であれば、

周りに比べて歯が立たないことはないと、自信を持てたことも良かった。

 

ちょうど国語のハイレベル補習が始まったところだったので、

その成果が出ているのかもしれない。

 

今回最も褒めるべきポイントは理科だ。

最後の最後まで唸っていたが、「天体」をよくここまで頑張れたと思う。

1950人弱いる中で、40位というのも堂々たる成績だ。

間違いなく娘が帰ったら、H先生のところに飛んでいくだろう。と結果を見て微笑ましく思った。

 

すぐに第2回合不合判定テストが控えているので、慌ただしかったが

週テストの理科と国語のお陰で、

穏やかな気持ちで合不合判定テストにのぞむことができた。

 

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