不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、7月。早稲アカ個人面談1。事前準備と心構え

<早稲アカ個人面談_事前の準備と心構え>

 早稲アカ個人面談には予め備えておいた。

 

というのも、昨年の夏、H先生との面談の際には、

ほとんどH先生のお話を聞く形になってしまい

予定時間をオーバーしたにも関わらず、自分達の話はうまく切り出せなかったからだ。

 

まずは、その反省をふまえ、伝えたい事をPowerPointやWordで資料にまとめることにした。

 

まずは志望校のPowerPointを作る。

列見出しに日程、行見出しに「午前」「午後」と分けた表に、

現在考えている受験プランを埋めていく。

 

そのPowerPoint資料を自分たちの手元に一部、

「こちらは先生方の分です」とお渡する為に、もう一部プリントアウトしておいた。

 

他には、こちらからの質問・相談を箇条書きにしてWordに起こし、

大きめのフォントで拡大して、一部プリントアウトしておいた。

 

こちらは手元資料だが、小さな個室の対面に座っていらっしゃる先生から見えるフォントにしておいた。

質問がどれくらいあるか分かれば、先生も時間配分なさりやすいだろう、と思ったからだ。

 

小学校の個人面談でも、先生は「何かありますか?」と必ずおっしゃるが、

こちらから話す時間を何分と見積もっていらっしゃるかは、先生によって違う。

小学校では次の親御さんの開始時刻まで何分あるか考えて話を切り出していた。

 

今回の塾の個人面談は、その場で何とかするのではなく、予め自分の心の内を整理しておいた。

最大の目的は「先生との距離を縮める」ことだ。

 

これから天王山を迎え、どの先輩も苦しんだと軒並みおっしゃる「恐怖の秋」がやってくる。

それが終わると、いよいよ本番の冬を迎える。

正月特訓が終わると、1月頭には埼玉校の受験が始まるのだ。

 

向こう半年、先生方としっかりと結束を固めていく為に、

「今からしっかりとした信頼関係を築いておきたい」そう思った。

 

私達はK先生のクラスになってから、ずっと先生にご挨拶はしてきたし、

お迎えの際、他の親御さんが外で待っている時間も、私達は室内で待っていた。

 

室内で待つ親はほぼいないし、若干気まずい時もあるが

それでも室内で娘を待つのは、

『先生がわざわざ電話をかけるまででもない、ちょっと気になった話』も

逃さず聞くことができるからだ。

 

その効果もあり、比較的K先生とはコミュニケーションが取れており、会話も多かったが、

折角設けていただいたこの面談というまたとない機会に、きちんと話をしたかった。

 

「面談得意なのに緊張しちゃってらしくないね」と夫に不思議がられつつも

私はストップウォッチを片手に大切な面談の日の為に練習を重ねた。

 

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