不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】小話203_初めての献血に挑戦しました。

<初めての献血に挑戦しました>

いかがお過ごしでしょうか。

今日は初めての献血に挑戦した話を書きますね。

 

これは献血を勧めるものではなく、あくまで私の体験記ですので

献血なさるかどうかはご自身の判断でお願いします。

 

私は大学生の頃からずっと献血をしたいと思っていました。

だた貧血でよく引っかかっていたので、したくてもできなかったのですよね。

その後出産し、仕事や子育てや受験の伴走に追われ今日まで来てしまいました。

 

そんな私が献血しようと思ったきっかけは友人の話。

ある日、昔ドイツで働いていた友人が献血しようとしたら、献血することができなかったと嘆いていたのですね。

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の恐れがあるからとのことです。

イギリスを初め色々な国で献血できない場合があるそうです。詳しくはこちらをご覧くださいね。

海外旅行者および海外で生活した方|献血をご遠慮いただく場合|献血の流れ|献血について|日本赤十字社

 

ならば「私が行って、その方の分、献血してこよう!」と思い、挑戦することにしました。

食生活を見直したせいか、ここ数年は貧血が出ていないのですね。

 

ちょうど用事で外出した帰りでしたので、一緒にいた夫にも声をかけてみました。

献血?久しぶりだな。オッケー」と予想に反して二つ返事でOKとのこと。

夫が献血していたなんて、この17年で初めて知りました。

 

検索してみると、色々な場所に献血センターがあるのですね。

 

出先からは、渋谷か池袋が近かったのですが、夫が渋谷は苦手というので

池袋の献血センターに行ってきました。

 

2つありましたが、暑いので駅前を選びました。

献血ルーム池袋い~すと|東京都赤十字血液センター|日本赤十字社

 

以下のリンクから3Dパノラマで中の様子を見ることができますが

実際には更に本棚が設置されていて、写真よりずっと多くの雑誌や漫画などが置いてありました。

http://pn.3d-pace.com/nisseki_ikebukuro_east/


施設内は綺麗で、まるでカフェの様に皆様くつろいでいらっしゃいます。

場所柄、若い方が多かったです。

女性同士でお買い物帰りという感じの気軽な雰囲気の方もいました。

 

フリードリンクの自販機には、ジュースやお茶やコーヒーに加えて、

コーンスープやオニオンスープ、蜂蜜ゆずまでありました。

献血後に食べられるアイスもあり、充実ぶりに二人で喜びます。

 

私は初心者ですので、別々に案内されます。

首から赤いカードをぶら下げている私を見て笑う夫。

「何ぶら下げてんの?」と言いますがこれは初心者の印です。

ちなみに初心者さんは、その時間は私だけでした。皆さんすごいですね。

 

こういう方の協力あって輸血ができるのですね。

勉強になりますし、ありがたく思いました。

 

海外に1ヶ月以上滞在したことがあるか。最近予防接種をしたか。歯医者に行ったか。

など沢山の質問を受けたり病院の先生の問診を受けました。

 

受付では片言で話す外国人の方もいました。

異国で暮らし、献血をしようと思っていらっしゃる方もいるのですね。ありがたいことです。

 

沢山の事前チェックがありますが、スタッフさんの手際良さでどんどん進み、血液検査に進みました。

 

青と黄色の液体に採った私の血液を落とします。

これで固まった方が私の血液型なのだそうです。

自分の血液型は知っているものの「A型が固まった!!」と固まる様子が楽しくてはしゃぐ私。

 

その後、採決した血を検査の機械にかけます。

しばらくすると結果がでました。

 

「残念ながら貧血で基準値を下回っています。」とのこと。

 

え?そんなはずは、と驚きますと

「体に問題がある数値ではないのですよ。ただ献血して頂くとなると、あと0.3必要なのです。
女性は一ヶ月の中で推移もしますから、またいらしてくださいね」とのことでした。

 

一気に落ち込む私。

ロビーに戻り、呑気にスープを飲んでいる夫に事情を話します。

夫は検査を通過して献血に進むので「先に帰っているね」と伝えました。しょんぼり。

 

その後いらしたスタッフさんに「ごめんなさい。お役に立てなくて。私フリードリンク2杯も飲んじゃいましたのに」と落ち込みながら話すと、

 

成分献血というものもありまして、それなら満月様でも大丈夫です。

予約制なので今日はできませんが、ご協力いただけるのであれば、また後日、成分献血にいらしてくださいね」

と優しく言っていただきました。

 

登録すればスマホからも予約ができるとのことでその場で設定して帰りました。

 

帰り道やや落ち込みましたが

もし私が声をかけなければ、その日夫も献血しなかったので、結果的に400㏄はご協力できた!

とポジティブに考えることにしました。

そして帰宅後、改めて成分献血の予約をしました。

 

また、外出から帰宅した娘が

(娘にはLINEで「パパとママは献血してくるのでしばらく連絡取れないよ」と伝えてありました)

 

「私もね、今日献血してくださいって言われたから、してみようかなって思ったんだよ。

でも16歳以上じゃないとできなかった。残念」

と言うではないですか!これには驚きました。

 

つくづく『親の行動で子どもは変わる』のだと思いました。 

 

私達が献血に行ったことで、娘も献血に興味を持ったのですね。

今日の私の行動により、将来娘が挑戦し、それをきっかけに未来の献血の量が増えるかもしれないと嬉しく思いました。

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献血のイメージ

 

折角血液型の検査してもらったので、

先日ガネしゃん (id:yu_me_po-lly)さんに教えていただいた血液型トリセツ本の

www.yumepolly.com

 

A型版自分の説明書を帰り道に買って帰りました。

 

「あなたの落としたオノは、金のオノ?銀のオノ?普通のオノ?」と聞かれた木こりがA型だったら

『「普通のオノ」と答えたのでご褒美ください』

A型自分の説明書 Jamais Jamaisより

 

というのだそうです。

爆笑してしまいました。

正直に答えたんだから、何かくれというのがA型なのですね。年齢問わずみんながほっこりする可愛らしくて面白い本でした。

 

 

それでは今週も暑さが厳しいですが

熱中症に気を付けて頑張りましょう!

 

私達も頑張ります!!

 

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