不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】週末小話209_2月の勝者と受験専用の本棚

<2月の勝者と本棚>

いかがお過ごしでしょうか。

 

2月の勝者の新刊が出ましたね。

発売日に届き、娘と奪い合いながら読みました。

 

この漫画は沢山の家庭が出てくるので、

様々な現実がリアルに書かれている部分も多くあり、

中学受験が卒業組の親御さんであれば、うんうん、確かにそういうこともある、

と分かる部分も多いのですよね。

 

逆に言うと、知らない方には驚かれる話がきっと沢山ありますよね。

 

もし中学受験を考えていらっしゃるのであれば是非。

これ位の心づもりをした方がよいかもしれません。今は12巻まで出ています。

    

 

こちらの回顧録も夏休みに入っています。今後、秋の様子も書いていきますが、

一点、二月の勝者の内容と違うと感じたことは

 

『私達はこの後秋から本格化する『合不合判定テスト』の合格率は

ほとんど気にしていなかった』ということかもしれません。

 

と言うと聞こえが良いですが、合格率まで目がいかない程、

色々とひどかったのですね。

模試との相性が悪かったのかもしれません。

 

そんな家庭もあります。

模試は一つの視準として、ゴールを見て、心折れずに行きましょうね!

 

さて、今日は最近読んだ記事から受験専用の本棚について書こうと思います。

安浪京子さんの記事です。

diamond.jp

 

この記事によると、受験生の幅40㎝高さ170㎝程度の棚が2台必要とのこと。

 

うちも『受験専用の本棚』を作りました。

ちょうど小6の夏休みの頃の写真がありましたので載せますね。

本棚を測ってみたところ、高さ180㎝×幅90㎝でした。

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受験専用本棚

娘が手を伸ばしている段とその下の段は、娘が取り出しやすい高さ。

ここには、小5~小6の四谷大塚テキストとノートが並んでいます。

これは重要なことなのです。

 

本棚を設置した後、

問題の解き直しをしている時、

娘がハッとして、「この問題NN(日曜特訓)で習った!」とか

「小5でH先生に習った!」とか「テキストのあの写真」と言って

本棚に駆け寄るのですよね。そして、取り出して見るようになりました。

 

これが最も大きな収穫です。

 

それまでは、必要な物を、私が取り出してあげていました。

 

でも、娘が自分で本棚から必要な物を素早く取り出せるということは

つまり『自分の記憶から必要な情報を取り出せる』ことに近付いているのです。

 

勉強が終わった後の片づけは私の仕事です。

夜な夜な私が元の場所に戻し、常に綺麗な状態にしておきました。

 

本棚の写真を撮った小6夏の時点では、本棚はかなり空いています。

 

例えば、右の4段目、5段目は横向きの問題が置いてあるだけ。

塾から、過去問は9月から着手するよう言われていたので、

一次的に模擬問題集が置いてありますが、

9月以降は過去問がここにずらっと並びます。

 

夏の時点では娘が過去問を見てしまわないように、別室で保管してありました。


一番下の段は、プリント類や模試の結果、学校のパンフレットなどです。

ファイルボックスを使用し、マスキングテープでラベリングしていました。

 

早稲アカはテキストベースなので基本は冊子になっています。

また、プリントで必要と思う問題はノートに貼っていました。

それ以外の解き終わったプリントは、ある程度はとっておき、

時期を見て不要なものは捨てていました。

 

受験専用本棚を作ったことにより、勉強しやすくなりましたし、学力も伸びました。

また部屋が綺麗だと気持ちが良いですね。

受験専用本棚お勧めですよ。

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本棚のイメージ

それでは今日も体に気を付けて過ごしましょう!

私達も頑張ります!

 

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