不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、8月。ママ塾7日目。今日中にテストの解き直しを終えたいと娘が言いだす。

<ママ塾7日目>

前日は夫のアドバイスに従い、アイスノンを枕の上に載せて寝た。

こうするとよく眠れるらしい。

 

寝る時は冷房を弱めているので、アイスノンが気持ちが良かった。しっかり眠る。

 

それでも、翌朝まだ体は重かった。

前日同様、食後にキューピーコーワゴールドを飲んでおく。

 

朝はいつも通り志望校の対策問題集から始めた。

昨日、これからは理科の志望校対策問題も解きたいと言っていたので理科もやることにしたのだ。

 

対策問題集が終わった後は、作文練習に進んだ。

こちらも少しずつではあるものの、確実に早く手を動かせるようになっていた。

 

課題を渡して、娘が考える。時間は毎回10分。

私の補足「書き換えられる言葉のメモ」は見て良いことになっている。

 

日々たった30分ずつの練習でも、置き換えの言葉を頼りに、少しずつ表現が大人びてきた。

 

作文練習の後は、やりっぱなしになっていた対策問題集の理科の解き直しをした。

テストのやりっぱなしは意味がない。

 

とはいえ、深追いしない様、注意した。

市販の志望校の対策問題集の解説が分かりにくかったし、

実力以上の問題に手を出して、自信をなくしては困る。

簡単な問題のみを選んで終わりにした。

 

13時半、ようやく昼食。

自分自身の体力温存の為、トマトとツナの素麺とサラダにした。

すぐに作れる分、私の負担は小さいし娘も好物で喜ぶ。

www.mangetsu-mama.com

 

昼食中、娘が、午後はYT週テストの解き直しを集中してやりたいと言ってきた。

 

というのも、解き直しのプリントがあと僅かになってきて、ゴールが見えてきたからだ。

YT週テストの解き直しは一人でできるので、これはありがたい。

 「いいよ。そうしよう!」と私も二つ返事でOKした。

 

娘が週テストを解いている間、私はソファに座って、新聞や教材などを読んでいた。

勉強で座っている椅子と違い、ソファに座ると体が楽だ。

 

娘は5時間、一人黙々と、かにパンをつまみながら、YT週テストの解き直しを続けた。

何度か様子を見るが、声をかける必要もなさそうだった。

この日の集中力はこの夏一番だったろう。

そして予定より2日早いゴールを迎えることができた。

 

「ママ!解き直し全部終わったよ!!」と娘がはしゃぐ。

二人でよっしゃーー!!!と言って盛り上がった。「えらい!えらい!!」とか

「頑張ったね!」と私も褒めまくった。

 

4科目、あれだけ量の解き直しをやった。これだけでもママ塾をした甲斐がある。

娘の大きな自信になるに違いない。

 

理科と社会の暗記を平行してきたので、

後半から解き直すスピードが上がったことも大きかった様だ。

 

夕食後は社会と理科の暗記をやった。

 

この日の総勉強時間は13時間。

 

ママ塾開始から、長らく続けてきたテストの解き直しを終え、

二人とも清々しい気分で眠った。

 

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