不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】週末小話216_尊敬する人は誰ですか?娘の中学受験2次面接の話と本の紹介

<尊敬する人は誰ですか?10分で読める伝記>

いかがお過ごしでしょうか。

寒くて寒くて、長袖を引っぱり出している今日この頃です。

 

さて今日は本のご紹介をしようと思います。

娘の本棚を整理していましたら、隙間時間の為に置いてあった本を見つけました。

 

今日ご紹介するのは「10分で読める伝記」です。

学研プラスから、同じシリーズで、1年生から6年生まで出ています。

 

私が子どもの頃は、本が大好きで本ばかり読んでいました。

学校の図書館にあった本を端から借りて制覇しましたし、伝記も沢山読みました。

 

娘も読書が好きな子でしたが、それでも娘の時代は遊ぶものが多すぎて

読書量が少なかったのですね。

 

娘の志望校によっては、2次面接もある可能性がある。

「尊敬する人は?」と聞かれた時に、

少しでも選択肢を多く持ってほしいと思ったことがきっかけです。

 

娘の為に買ったのは6年生版。

六年生と書いてあるのですが、とても優しく書いてありルビもあるので

小学三年生位から読めるのではないかと思います。

 

シュリーマン徳川家康夏目漱石、メンデル、オードリー・ヘップバーン

マルコ・ポーロ田中正造キング牧師ジャンヌ・ダルク、ジョン万次郎、

松下幸之助若田光一の伝記が載っています。

 

面接対策については冬の回顧録にも書きますが、

一番時間がかかったのが、「尊敬する人」についての話し合いでした。

 

最終的に娘が選んだ人は誰だったか、と言いますと

ハリー・ポッターの作者であるJ・Kローリングでした。

 

娘は今もなお、ハリー・ポッターが大好きです。

「大好きな作品を生み出してくれたから。」

これが娘がJ・Kローリングを尊敬する最も大きな理由なのですが

 

J・Kローリングがトントン拍子に現在の地位を得たのではなく、

生活保護を受けていたシングルマザーの時期や、病気を患っていたこともあった。

それでも、お子さんの為に、と再びペンを取り

お子さんが眠った後の自宅や、乳母車にお嬢さんを載せながらカフェで執筆をした

という記事を読んだことも大きなきっかけになったようです。

 

当時、娘が通っていた早稲田アカデミーでは

「鉛筆一本で未来を変えろ!」というポスターが貼ってありました。

私も娘も大好きだったコピーで、幾度となく勇気をもらいました。

 

まさに、J・Kローリングは鉛筆一本(細かく言えばペンかもしれないですが)で未来を変えた人。

そして、お子さんの未来も変えた、強いお母さんでもありますね。


尊敬する人をJ・Kローリングにすると決めた時に、熱く語っていた

当時の娘の小さい体を思い出しました。

 

私だったら誰だろうと今考えましたが、

尊敬する人が沢山いて、選ぶのもなかなか難しいですね。

 

皆さんは誰をあげますか。よろしければ教えてください。

 

それでは今週も頑張りましょう!

私達も頑張ります!

 

 ↓ランキングに参加しています。いつも応援して下さりありがとうございます。
 にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ