不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、9月。最後の第4回組分けテストの結果偏差値。娘と社会の先生の関係。

<第4回最後の組分けテスト結果偏差値>

算数  136点/200点中 順位940/3939人中 偏差値55.92

国語    106点/150点中 順位674/3939人中 偏差値59.8

理科   78点/100点中 順位267/3852人中 偏差値65.42

社会   72点/100点中 順位613/3713人中 偏差値60.18

4科目  392点/550点中  順位552/3713人中  偏差値60.86

 

自己採点の時点で驚いていたが、偏差値を見て改めて驚いた。

組分けテストの4科目の偏差値が61。

 

組分けの4科目で偏差値が60を超えたのは初めてだからだ。

 

こと、国語に関しては平均点に大きく揺れがあり、

点数が高くても、偏差値は大したことがないことがある。

今回も、まさか偏差値が60に届くとは思わなかった。

 

算数は点数と偏差値は毎回同じ様な結果になるので、

自己採点からの予想通り、偏差値56。

 

理科も自己採点からの予想通り偏差値65だ。

 

理科がここまで成長するとはH先生に感謝しかない。

夏期講習で倒れたH先生の、いち早いご回復とご復帰を願う。

 

社会に関しては、今までしっかり点数を見てもいなかったので

これがどの位の偏差値になるのか、見当もついていなかったが

偏差値60を超えていた。

 

私は一人で「よしっ!!!」と叫び

「四カマ(四科のまとめ)万歳!ママ塾万歳!」と叫んだ。嬉しかった。

 

学校から帰宅した娘にこの偏差値を伝えると、

私の手からもぎ取る様に、付箋に書いた偏差値を見て雄叫びを上げた。

 

そして

「社会が偏差値60??え?社会が?しんじらんない。」と言って涙ぐむ。

 

「社会のI先生に言いに行く!!!」と初めてここでI先生の名前が飛び出した。

 

実は、I先生には夏前にご挨拶をしておいた。

 

「満月の母です。娘の今後は、社会にかかっていると思っております。

これから社会に力を入れて勉強をしたいと思っています。

色々質問に伺うこともあるかと思うのですが、よろしくお願いします」

とお伝えしたのだ。

 

娘は最初の頃社会のI先生が怖いとよく言っていた。

しかし、それは先生の雰囲気であってお話してみるととても優しい先生だった。

 

以来、夏休みもちょくちょくとお声かけいただいた様だ。

 

こうして良い結果が出た時に「I先生に見せたい」と娘が言う。

 

テストの結果を先生に持っていった時、先生に褒めていただけること。

これが娘のモチベーションにとても重要なことで、私が100回褒めても

先生からの「やったじゃないか満月!」には、かなわないのだ。

 

社会において、先生との人間関係を築いておけたこともまた、この夏の成果だった。

 

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