不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、9月。ママ合宿2日目。狭い部屋でも息抜きしながら走ろう!

<ママ合宿2日目>

しっかりと寝て、二日目の朝もいつも通り起きた。

私は娘が寝た後、狭い室内で音をあまり立てないようにしながら過ごしたので眠い。

 

朝食のコーヒーでようやく目が覚めてきた。

娘は体調が良さそうで、二日目の朝も食欲があった。

 

「そろそろパパは出発したね。」と娘が言う。

「そうだね。今年も山車と子ども神輿も、もう少しだね。」と言った。

お祭りの時期に、全く違う世界にいることが不思議だった。

 

午前中、まずは算数の計算から始めた。

夏休み、計算問題集の宿題をまとめてやった為、娘の計算力は著しく低下した。

娘の場合、計算はたった30分であったとしても、日々コツコツやることが重要だった。

 

K先生に計算力が低下しているとご指摘を受けて初めて知り

そこから計算を毎日コツコツやるスタイルに戻したが

すぐに計算力は戻らず、前回の組分けテストでも計算ミスが目立った。

 

計算の力が下がると、算数だけでなく、理科にも影響してくることが痛い。

想定外もいいところだ。

 

計算の後は、社会の勉強をした。

 

翌日は、合不合判定テストだった。

範囲のないテストだ。

最後の最後に得点を増やせるとしたら、やはり社会だろう。

 

不得意な場所から固めようと、社会のYTや組分けテストの解き直しをしていった。

社会の解き直しは、今まで点数が悪かった分沢山あるが

既に何回目かの解き直しだった。

 

ほとんど丸が付き、一瞬で終わる単元もあった。

できる問題は、避けていく。

 

この日は解き直しで間違えた問題だけ、四科のまとめで確認する。

明日のテストまで時間がなかった。

 

11時半、「お昼ご飯は下のレストランに食べに行こう」と言った。

昨夜の散歩中、ホテルの1階に美味しそうなイタリアンレストランを見つけたのだ。

 

エレベーターを降りるだけなので、楽なことが良い。

「何にする?」と言って二人ではしゃぐ。

 

窯から焼きたてのピザが出てきた。

「美味しい!!」とか、「熱い熱いっ」とはしゃぎながら二人で食べた。

 

外で開放的な気分になったのか、塾での楽しい話や、学校の楽しい話も聞くことができた。

食後のコーヒーを飲んでいると

「ママ、理科と算数も不安だよ。勉強したいよ。」と娘が言った。

 

娘としては得意科目が取れないことも自信をなくすかもしれない。

「わかったよ」と娘に言った。

 

昼食後、少しまた散歩に出かけた。

少し眠いと言い出した時、あのベッドでは深く眠ってしまう恐れがあるからだ。

 

ルフレジが楽しいから、コンビニに行きたいと娘が言う。

ちょうど良い距離だ。

 

「そういえば、飲みもの買っていなかったね」と言ってコンビニまで散歩した。

散歩をして、食後の眠気を散歩で冷まし、帰宅後は再び勉強に戻った。

 

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