不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、9月。第3回合不合判定テストの結果偏差値

<そして出た合不合判定テストの結果偏差値>

そして合不合判定テストの偏差値が出た。

 

自己採点をしなかったテストも今までないし、

そもそも組分けテストの様に勝手知りたるテストではないので

自己採点をしたところで立ち位置は分からなかったのだが

思ったよりも良い結果が出て驚いた。

 

<2018年第3回合不合判定テスト偏差値>
算数   96点/150点中 順位 1769/6288人中 偏差値55.27
国語   55点/150点中 順位 5790/6678人中 偏差値38.12
理科         67点/100点中 順位  824/6451人中 偏差値62.28
社会      64点/100点中 順位 1681/6326人中 偏差値56.24
4科目     282点/500点中   順位  2551/6326人中 偏差値52.65


算数は第2回より6点下がった。

たった6点だが、偏差値は5.56ポイント下がった。実に厳しい世界だと思う。

これについては、夏休みいつもの様に熱心に算数を勉強できなかったこと、

そしてK先生のご指摘の通り、計算力の低下がまだ尾を引いているのだろう。


しかし、理科はどうだ。

夏休み社会の次に頑張った科目だ。

元々理科は好きで得意ではあった。

しかし好きな単元とそうでない単元にムラがあった。

つい細かく暗記しなければならないものを後回しにしていた。

 

その暗記を徹底して潰した結果、点数で言うと14点。

偏差値は9.98、10ポイント近く上がったことになる。

 

娘にとって「解きにくくて相性が悪い」と言っている合不合判定テストだ。

流石に私もこの結果には驚き、とても嬉しかった。

 

娘は何事にも熟せるようになるまで人より何倍も時間がかかる。

合不合判定テストになれて、結果を出せるようになるまでには早くても11月。

遅ければ、良い結果が出ないまま、本番へ突入するのではないかと思っていたからだ。

 

単純に理科は得意な問題が多く出たこともあるが、嬉しい誤算だった。

 

もう一つ、何といっても社会が目覚ましい。

今まで沢山受けてきた模試だが、社会だけ存在を忘れているかの如く

話題にも出なかった。

これはママ塾で教える私側の問題だったとも言える。

 

しかし、この夏休み社会については本当によく勉強した。

苦手な科目ばかり勉強させられた夏のママ塾はさぞきつかったろうが

四科のまとめを丸一冊暗記し、来る日も来る日も社会漬け生活を送った。


それがこの結果だった。

社会は前回の合不合判定テストに比べ、点数が32点もアップした。

偏差値で言うと、8.47ポイントだ。

 

申し分なく頑張ってきた成果がここに現れていた。

 

国語に関しては知識問題以外ほぼ白紙で、

かろうじて選択肢や簡単な問題がいくつかあっていたという程度だったが

それでも10点、20点だろうと覚悟をしていたで、かなりましだった。

 

偏差値が出るまで落ち込んでいた娘も、理科の偏差値62を見て、

ようやく笑顔を取り戻したのだった。
 

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