不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

【週末番外編】小話240_部分月食と満月、「きぼう」の話。

<部分月食と満月、「きぼう」>

いかがお過ごしでしょうか。

今日は昨日の部分月食の様子を書こうと思います。

 

昨日は満月であり、部分月食でもありましたね。

満月の日に部分月食なのは89年ぶりなのだそうです。

 

次に同じ条件で見られるのは65年後とのこと。

娘は次も見られるかもしれませんね。

子どもの頃、家族でこうやって空を眺めた日を思い出しながら

空を見てくれると良いなと心の中で思いました。

 

もしかしたら「きぼう」も見えるかもしれないと騒がしく空を見上げました。

残念ながら、ほんの少し薄い雲がかかっていたので、

昨日も「きぼう」を見ることができなかったのですが

部分月食は雲の間から見ることができました。

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2021年11月19日 満月の日の部分月食

不思議ですね。満月だというのにみるみる空が暗くなって。

こんな風になりました。

夜もう一度空を見上げると、煌々としたいつも通りの大きな満月が夜空を照らしていました。

 

昨日、11月の満月はビーバームーン。

そういえば、先月ここで「ビーバームーンって何でしょう?

次の満月までに調べておきますね」と書きましたね。

 

調べてみると諸説ありました。

「冬支度用にビーバーの毛皮を利用するため、捕獲するワナを盛んに仕掛ける時期にあたるから」

「ビーバーが冬を超えるために、巣づくり(ダムづくり)をする季節だから」など。

 

なるほど。冬到来の満月なのですね。

確かにいつの間にか朝晩はコートを着ないと寒いですものね。

 

「きぼう」についてはご存知の方も多いかもしれませんが

国際宇宙ステーション日本実験棟ですね。

 

JAXAのホームページから一部ご紹介します。

www.jaxa.jp

国際宇宙ステーションISS)は、日本、米国、ロシア、カナダ、欧州の15カ国が協力して建設した、地上約400km上空にある人類史上最大の有人実験施設です。

その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。

ISSは地球1周約90分で自由落下しながら回っているため、その中は地上の100万分の1ほどの重力しかありません。

微小重力などの宇宙の特殊な環境を利用できる、「きぼう」日本実験棟での実験は、

企業や大学、研究機関が抱えている課題の解決や世界最先端の研究へのチャレンジを経て、

事業や研究の拡大に役立っています。(JAXAホームページより)

 

地球1周を約90分で自由落下しているとは驚きました。

サッカー場ほどの大きさがあるから、条件が良い時に肉眼で見ることができるのですね。

 

こちらのサイトでは予測日時がのっていました。

東京の明日がチャンスの様ですので、明日も空を見上げて「きぼう」を探してみようと思います。

 

それにしても「きぼう」とは、何と良い名前でしょう。

「今日 きぼう 見えるかな?」と会話する度に

そして、ここで「きぼう」「きぼう」と書く度に前向きな気持ちになってきました。

 

満月のパワーで皆様に良いことがありますように。

 

それでは今日も頑張りましょう!

私達も頑張ります!!

 

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