不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、12月。小学校の個人面談。私からの話と提案。

<小学校の個人面談3>

夫が一通り話終えた後、私が口を開いた。

 

「先生、通知表、1学期はプラスの内容の記載が残念ながらなかったのですが

例年係の仕事などについて、先生方に書いていただいているように思います。

 

もちろん娘の至らぬ点は、私ども家族でしっかり受け止め、直していきますが

学校に貢献している部分もあると思うのです。

例えば、娘は先生のご指導も賜って、色々な仕事に挑戦しています。

 

1学期の通知表に記載がなかったのですが、1学期も〇〇活動の班長をして参りました。

 

この活動は学校が力を入れていると伺っています。その活動の班長です。

大変な役割でしたが、計画や運営を頑張りました。

 

また、夏の水泳大会ではリレーの選手に立候補してアンカーをつとめました。

 

その他〇〇や、〇〇、〇〇・・・」

 

ピアス先生は最初の内は「なるほど」とおっしゃいながら

慌ててメモをされていた。

 

しかし、私がテンポよく次々と発言してしまったこともあり、

「申し訳ないのですが、こちらも後でまとめたものをいただけますか?」

と先生がおっしゃった。

 

私も「はい!もちろんです。明日持たせます!」と即答した。

 

次に1月について話をした。

「私どもが『学校を一番』だと考えているのは、先ほど夫が申した通りです。

ただし、1月は受験日の他にも、体調を崩してしまったり、

クラスでインフルエンザが蔓延したりした場合、お休みさせていただくかもしれません。

欠席する際も、プリントの受け渡しなども、お友達の手を煩わせたくないのですが、

どうしたらよろしいでしょう。」

と休みの時の資料の受け渡し方法などを確認した。

 

最後に宿題についてだ。

「先生娘から学校の宿題が追いつけない可能性あると聞いています。

本人も必死で、朝も休み時間もずっと遊ばずに学校の宿題をやっているのですが、

いたらず申し訳ございません。

 

ご相談させていただきたいのですが、

宿題の提出期日を2月末日まで伸ばしていただけないでしょうか。

受験が終わり次第、必ずや、全ての宿題を耳を揃えて提出させると私がお約束いたしますので。」


と先生にお伝えした。

 

先生は引っかかった様子はなくすぐに「それで構いません」と言ってくださったので

ホッとした。

 

これで予定通り、全ての話ができたことになる。

時計を見ると、ちょうど持ち時間が終わったところだった。

 

ピアス先生は帰り際

「受験応援していますよ。頑張ってください」とおっしゃった。

 

私達は深々とお辞儀をして笑顔で挨拶をし、ようやく小学校の個人面談を終えた。

 

 ↓ランキングに参加しています。いつも応援して下さりありがとうございます。
 にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ  ブログランキング・にほんブログ村へ