不屈の闘志 -娘と私の2年間 偏差値35からの中学受験-

鬼が出るか蛇が出るか。唐突に中学受験をすることになった母と娘。偏差値35から偏差値62。紆余曲折2年間の回顧録

小6、12月。冬休みの様子。自発的なコミュニケーションの大切さを思う。

<冬休みの様子>

娘の冬休みは規則的で安定した生活をしていた。


12/25~29までが冬期講習。朝の9時から16時50分まで。

12/30~1/3は正月特訓。17時40分まであるし場所も遠いので少し帰りが遅くなる。

 

どちらも生活リズムを崩さず、夕食は19時半~20時頃という、安定した生活をしていた。

 

冬休みの間の過去問は1月校を解くように塾から指示があった。

毎朝一科目ずつ解いていく。

 

まずは1月初戦の過去問。

 

1月校は、初戦の方が、2戦目よりも偏差値は低い。

 

それでも、思ったより国語が取れなかった。

合格者平均点は超えているだが、知識問題で落としているのが気になった。

 

国語については最後まで安心できない。

確実に取れる知識問題は落とさずしっかり点数を稼ぎたかった。

解き直し後、慌てて知識問題を復習をした。

 

一方で算数は9割以上、理科は満点に近い点数を出した。

「ママ、頑張れば理科の満点行けるかも!」と娘は嬉しそうだった。

 

娘が過去問を解く間、私は娘の視界に入らない場所にいるか、

別室にいるようにしているが、娘の背中を見ていても、嬉々とした様子がしっかり伝わってきた。

 

今まで難しい過去問の算数を解いていて疲れていたこともあったろう。

解けることが楽しい、嬉しいと背中が物語っていた。

 

社会も85%以上取れたので、嬉しそうに早稲アカのI先生に報告をしに行った。

 

算数のベテランK先生のところへは、先生が休憩する時間がないほど行っているし、

理科のH先生も毎週決まった時間に質問に行っている。

先生を待っている間に早稲アカの社内挨拶を覚えてしまった位だ。

 

社会のI先生ともタイミングを見計らって話をしているらしい。

娘の憧れ校は社会が肝なので

最近では時事問題の予想など相談させていただいているそうだった。

 

つくづく受け身ではないコミュニケーションの大切さを思う。

今や、塾の先生のコミュニケーションは娘が自発的に行っている。

自分から先生を見つけて話しかけたり、先生に会いに行って報告したりしているそうだ。

 

自発的に先生の所へ行く。これは合格に向けて大切なことだ。

 

「報・連・相(ほうれんそう)」と言われる

「報告」「連絡」「相談」の3ステップは、会社以外でも極めて有効だと思う。

 

親子関係でも娘がすぐに「報・連・相」してくれるとこちらも動きやすい。

塾の先生もおそらくそうだろう。

 

しっかりしたコミュニケーションが取れると、相手も手を貸しやすいのではないかと思う。

 

先生方とコミュニケーションを取りながら、モチベーションをあげ、

冬の間に足元を固めていった。

 

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